がんと冷え性の克服
冷え性の克服はがん克服に不可欠です。
冷え性と免疫の関係は冷え性と免疫血流と免疫に書いてありますので参照してください。

冷え症には全身的なものと局所的なものが存在します。それぞれケアは異なります。ここでは代表的なものを取り上げたいと思います。

全身的冷え性(低体温)
原因・・・全身の血行不良、呼吸器の機能低下、栄養の偏り・不良、基礎代謝の低下、消化器の機能低下など、クーラー、薄着
全身の血行不良には・・・血行を良くする食事(温性の食べ物を積極的にとる)
                入浴(半身浴や血行をよくする入浴剤)
                ツボにお灸をする
                遠赤外線療法などで暖める
                適度に運動を行う(よく歩く)
                漢方薬を服用する

呼吸器の機能低下には・・・適度に運動を行う
                 ツボ刺激を行う
                 からだの姿勢を整える
                 漢方薬を服用する
栄養の偏り・不良・・・バランスのとれた食事をする
             天然物由来のサプリメントを補助的に用いる
基礎代謝の低下・・・血行を良くする項目とほぼ一致
消化器機能の低下・・・冷たいものは極力飲まない・摂らない
              できるだけ暖かいものをとる
              ツボを刺激する
              漢方薬を服用する
              からだのひずみをとる             

局所的な冷え
原因・・・ストレス(自律神経の乱れ)、からだのひずみ、電磁波
※ストレスは多くの場合交感神経を亢進させ毛細血管を収縮させるため、血行が悪くなるのです。
※からだのひずみは局所的な血行不良を起すのです。詳しくはこちらを参照してください。

ストレスには・・・ストレスを発散する自分に合う方法を見つける。
          爪もみを行う
          漢方薬を用いる
          自分の好きな色や香り、味のものを日頃の生活に取り入れる

からだのひずみには・・・毎日歩くのを目的に歩く。
               整体(カイロ)などを行う。
               あぐら、ひざくみ、横寝、長時間の自転車、頬づえなどの偏った姿勢の持続を行わない

電磁波には・・・電磁波から身を守るを参照ししてください。