


会社概要
 |
広島で男性不妊の治療なら漢方薬局バーブス |
男性不妊と漢方治療
西洋医学では男性不妊の原因は精子の数(精子密度)の低下、及び運動能の低下等が考えられていますが、漢方(中医学)ではその主な原因を腎精不足、お血、気虚、肝気鬱結などと考えています。
中医学と男性不妊
※中医学とは中国で独自に発展を遂げた東洋医学で日本の漢方とは若干異なる部分があります。
腎虚と男性不妊
その中でも一番多いのは腎精不足を中心とした複合型です。そのため漢方治療としては補腎をベースに治療を行うのが一般的です。
漢方(中医学)では腎臓は両親からの生命力を受け継いだ、生命力の根本であり、生殖機能の中心と考えられています。腎精とはとくにその生殖機能をさしています。
この臓器の機能は加齢、慢性疲労、過度な性生活などで低下しますし、先天的に弱い人もいます。そのような人には補腎薬という、腎臓(生殖機能)を強化する薬を用います。
肝気鬱結と男性不妊
また現代のようなストレス社会ではこれが引き金となって自律神経を乱し、体調不良を引き起こしているタイプ(肝気鬱結)の人も増えてきています。このような人は自律神経を整えて行くお薬を中心用います。
瘀血と男性不妊
また血流が悪くそれが原因で精子を十分育てられないケースもあります。こういう場合は血流を良くする薬を用います。
それ以外の男性不妊の原因
食生活が片寄りがちで、高カロリー、野菜不足、睡眠不足、ストレスの多い生活などの人はミネラルバランスが乱れそれが精子の減少をきたす原因になることがあります。そのため、ミネラル補給の補助的なものを使うこともあります。
インポテンツなども男性不妊の要因の一つになりますが、これは腎虚をベースにした複合型の方が多いので、補腎薬にその人の問題に合わせた薬を組み合わせることが多いです。 |
| 妊娠された患者さんの声 |
妊娠された患者さんの声32(体外で妊娠せず自然妊娠したの40代女性のケース) |
妊娠された患者さんの声31(ご主人の問題がメインで受精障害があったケース) |
妊娠された患者さんの声34(ご主人に問題があり顕微受精で妊娠したケース) |
 |
|
|
|